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バルバラ・ベルルスコーニCEO:父は重要な決断を下したと思います

ミラノ - バルバラ・ベルルスコーニCEOは、カーザ・ミラン・ギャラリーで行われた展覧会「No Curves(ノー・カーブズ)」の会場でインタビューに応えた。同展覧会は8月30日まで、毎日10時~20時にオープンされている。

「スタジアムについては、現在はフィエラ財団の通達を待っているという状況です。このコンペティションに勝つことができれば、2018/19シーズンからは新スタジアムでプレーすることができるでしょう。まだ他の場所については考えていません、ポルテッロ地区に集中しています。他の区域は検討していません。」

「(ベルルスコーニ会長の)最近のコメントから推察するに、ミランを再び強豪へ押し上げようという意欲を燃やしているのでしょう。候補となる投資家の方々とのやりとりを通して、そういった気持ちが戻ってきたのでしょうし、何か一つの決断をする時には、それなりの覚悟が必要です。父は重要な決断を下したと私も思いますし、サポーターを守るため、この機会をあえて利用しないことを選んだのです。」

ACミランからロビーニョへ:グラツィエ、カンピオーネ

ミラノ - ロビーニョへ:ACミラン一同より、感謝と激励のメッセージ。ロビーニョは2010年の夏から2014年の夏まで、赤黒のユニフォームを身に纏い、ゴールや素晴らしいパフォーマンスで、2010/11シーズンの18個目のスクデット獲得、2011年8月北京でのスーペルコッパ制覇など、クラブに大きく貢献した。契約期間を1年残しての契約解消となったものの、ACミランはロビーニョがクラブにのこした素晴らしい功績を決して忘れない。ありがとう、そして頑張れ、ロビー。

ロビーニョとの契約解消に合意

ACミランとロビーニョは、2016年6月30日までの選手契約を解消することで合意した。同選手との契約は2015年6月30日をもって解消され、2015年7月1日からはフリートランスファーになる。

エル・シャーラウィ:これ以上ないくらい順調に回復している

ミラノ - ミランチャンネルより、ステファン・エル・シャーラウィの独占インタビューコメント。

「今日の診察では、これ以上ないくらい順調に回復していると先生のお墨付きをもらった。心から嬉しいよ。治療やリハビリが完璧に進んでいるということだね。」

「面倒で長引く怪我を負ってしまったことは残念だったけれど、今週からはボールにも触れるようになるし、コンディションを戻してチームの戦力になるまでは、さらにもう2週間くらいだと思う。ほぼ3か月間じっとしているのは苦痛だったけれど、久し振りにランニングやリフティングができるようになってとても嬉しい。3週間以内にコンディションや持久力を取り戻せればと思う。今シーズン最後の1か月はプレーできる自信があるし、ヨーロッパ(・リーグ出場権)のために勝ち点を獲っていきたい。自分の目標は、チームがそこにたどり着けるように貢献すること。チームメイトの力になってあげられないのが悔しかったんだ。できるだけ早く復帰できるよう努力するし、ピッチに戻ればチームの戦力になれると思う。足はもう治ったし、骨折した部分もしっかりくっついている。あとやるべきことは、急いでコンディションを戻すことだ。」

「僕達は今、デルビーを前に特別な一週間を過ごしている。試合そのものの価値のためにも、そして順位を上げるためにも、全力を挙げて勝利を掴まなければならない戦い、それがデルビーなんだ。チーム全員がとても良い雰囲気の中でトレーニングしているし、それが報われるといいなと思う。同じ怪我をするにしても今回は落ち着いて対処してこられたし、今は毎日のようにトレーニングできている。このまま良い方向に進むよう願っているよ。」

デストロの負傷について

13日午前、ミラノ市内のガレアッツィ整形外科クリニックにて、マッティア・デストロが診察を受けた。検査の結果、右脛骨の強度の打撲であると判明。復帰の時期等については、精密検査の結果を待つことになる。

ドンナルンマ、クトローネ、ロカテッリが2018年までの契約でサイン

ミラノ - ジャンルイジ・ドンナルンマ(1999年2月25日生まれ)、パトリック・クトローネ(1998年1月3日生まれ)、マヌエル・ロカテッリ(1998年1月8日生まれ)の3選手が、2015年7月1日から2018年6月30日までのプロ契約にサインした。

契約時の写真はこちら

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