新闻速递

RSS
ページ:

マイケル・エッシェン「サポーター達にもう一度笑顔を」

ミラネッロ - 今日午前のトレーニング終了後、マイケル・エッシェンがミランチャンネルの取材に応じた。

「苦境に立たされているが、今こそ一致団結して、状況を打開しなければならない。そのために全力を尽くしているよ。サッカーの世界では起こりうることなのだから、下を向いていてはダメだ。チームにはこの危機を乗り越える力がある。上を目指すため、懸命にトレーニングしている。」

「インザーギ監督には、ポジティブに考えること、バラバラにならないこと、トレーニングで全力を尽くすこと、そして試合に勝つことを求められている。自分達はサポーターの皆の力を必要としているけれど、彼らが不満に思うのも無理はない。一刻も早くこの苦難を抜け出して、彼らにもう一度笑顔を届けたい。チェゼーナ戦についてはポジティブに考え、結果を出せるよう全力でぶつかっていきたい。」

「新加入メンバーは素晴らしい選手ばかりだよ。とても良い印象を受けたし、特にアントネッリなんかはすごく好きなプレースタイルだね。」

「このチームの選手達は、どんなシステムでも対応できる力がある。でも、大事なのはシステムよりも、どれだけハードワークを続けられるか、そして試合に勝利することだと思っている。」

「自分個人としては、出場機会は与えてもらったと思っているし、自分はもっと出来るということも分かっている。努力を続けて、いつでもチームの力になれるよう準備しているよ。」

 

jersey-essien.jpg

アレックス、パレッタの負傷について

アレックスは今朝、ミラノ市内のマドンニーナ病院にて、レナート・ガイーニ医師執刀のもと手術を受けた。

ガブリエル・パレッタは左足大腿二頭筋の損傷と見られ、7日以内に精密検査を受ける予定だ。

フィニンヴェスト ミラン株式売却を否定

ミラノ - 一部メディアでの報道に関して、フィニンヴェスト社は、ミランの株式の過半数を売却する意志はないことを明言した。

またクラブも、2月14日(土)に発表された「ミランとのパートナーシップ契約に関して、多くの団体が関心を寄せている。しかし具体的な会談は行われておらず、少なくとも仮合意や、会談の予定が確定しているといった話はない」という声明以外に公言できることはないとしている。

TIMカップ、クォーターファイナル:1/27、ミラン−ラツィオ

ミラノ−ラツィオがトリノを3-1で破り、ベスト8に進出。

よって、ミランは、2014/15シーズン、コッパ・イタリアのクォーターファイナルを1/27(火)21:00からサン・シーロでラツィオと対戦することが決定した。

FIGC 2015/16シーズンよりゴールライン・テクノロジー導入を決定

ミラノ-イタリアサッカー連盟のカルロ・タヴェッキオ会長は、2015/16シーズンより、カンピオナートでゴールライン・テクノロジーを導入することを決定した。HPには公式発表が掲載されている。(イタリア語)

サパタの負傷について

13日のサッスオーロ戦、相手選手との接触で負傷したクリスティアン・サパタは、検査の結果、右足中足骨を痛めていたことが判明した。

RSS
ページ: