スタジアム規定
スタジアムエリアへの入場及び滞在は観覧者がFIFA、UEFA、IFL、及び「公安の安全に関する権威」が定める規定に合意したとする。
スタジアム内での振る舞い
- スタジアム内へ入場した観覧者は本規定を尊重しなければいけない。
- スタジアム内に留まるには入場券及び本規定を尊重しなければならない。クラブは規定を尊重しない者を追い出す権利を持つ。
- 全観覧者は入場券又は入口付近に設置されているパネルに表示された正しいゲート番号から入場が義務づけられる。
- クラブが指定する方法により個人が保有するチケットは第三者へ 譲渡することが許されている。
- チケット購入者はクラブがチケット保有者に対し、スタジアム内への危険物の持ち込みを防止する為にセキュリティチェックを行う権利を持つことを認知していなければならない。
- 観覧者はチケットに記載された指定席のみ利用できる。
- 指定された方法以外から購入したチケットの利用は、スタジアムからの追放の可能性がある。
- 規制違反者は次戦、スタジアムへの入場が拒否される場合がある。
禁止されている行為
以下の物はスタジアム内への持ち込みが禁止されている:
- 銃、爆発物、花火、煙弾、ナイフ又など先端が鋭い道具、又は他人の感情を損なう、攻撃する、危険にする、可熱性の道具。
- 毒物、有害、又は可熱性のある物質。
- ドラッグ及びアルコール飲料
- 石、ボトル、又はガラス性の容器及びに投げ込まれる可能性をもつ道具
- 人種、民族、又は宗教的問題を刺激する政治、イデオロギー、宗教的プロパガンダ、又は教義の概念及び声明を示すサイン、バナー、 小旗、文章、 図画、そしてその他試合に影響を及ぼしかねないいかなる印刷物。
- 用度係などの関係者に似たビブスやその他の衣類
- ペットなどの動物
- 人種、民族、又は宗教的不寛容を意味するチャントなどのいかなる行為
- 酒による酔い、又は麻薬性のある物質を取り入れている状態でのスタジアムへの入場及び滞在
- 通路、出口、入口付近でのぶらつき
- 関係者、セキュリティースタッフへの攻撃的、屈辱的な行動。入場者は関係者、特にセキュリティースタッフの指示に従わなければならない。
- スタジアム内の建造物を登る行為
- クラブからの許可なしでのビラ配り
- クラブからの許可なしでのプロパガンダ的行為
- クラブからの許可なしでの宣伝行為
- 建築物や施設への損害又は妨害行為
警告
- スタジアムはエリア内外共に監視カメラによる録画によって管理されています。
- チケット購入者の個人情報はチームや法律が定める制約により保護されます。
- 以下の行為は L. 401 of 13 December 1989や修正後の法律によりスタジアムへの入場拒否、逮捕、 収監される可能性があります。
- 身元の隠蔽
- 人種、民族、又は宗教差別を促進するエンブレムやシンボルの虚飾
- 物を投げる行為
- 競技中に暴力を扇動させる行為






